流出あてはまりチェック > タイムズカー
自分が対象か、ツールで確かめる
対象になる人
タイムズカー会員と退会した人(入会手続きを完了しなかった人も含む)、タイムズビジネスサービス会員
漏れた可能性のある情報
氏名住所生年月日電話番号メールアドレス運転免許情報本人確認書類の画像(免許証など)パスワード(復元できない形式)
こんな名前で使っていませんか
タイムズカータイムズカーシェアタイムズビジネスサービス
対象かどうかの確かめ方
登録していたかは、メールの受信箱で確かめられます。検索窓に タイムズカー などと入れ、この会社からのメールが残っていないか見てください。
あてはまったら、やること
- なりすましでローンやクレジットカードを作られていないか、信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)で自分の信用情報の開示を受けて確かめる
- 信用情報機関に「本人申告」をしておく(なりすましの申し込みがあったとき、審査で注意してもらえる。必ず防げるわけではない)
- 同社を装ったメール・SMS・電話に注意し、パスワード・認証コード・カード情報を入力しない
- 念のため、同じパスワードを使っている他のサービスも変更する
注意すること
退会した人や入会途中でやめた人も対象です。免許証の画像が漏れているため、なりすましに使われる心配がこの中では大きい事件です。パスワードは復元できない形式で、会社は不正利用の恐れはないと説明しています。報道によると、この件の後に信用情報機関への申し込みが集中し、手続きに時間がかかっています。
ほかの流出にも当てはまっていないか確かめる