流出あてはまりチェック > TEMAIRAZU
TEMAIRAZUの情報流出の可能性
2026年9月28日 発表最大 約445万人(閲覧・取得された可能性)ホテル・旅館の予約管理システム
会社は、情報が流出した「可能性」があると発表しています。実際に流出したかは確認中です。 宿泊予約情報が閲覧・取得された可能性。
自分が対象か、ツールで確かめる
対象になる人
予約管理システム「TEMAIRAZU」を使う宿泊施設(ホテル・旅館)に予約した人
漏れた可能性のある情報
氏名電話番号メールアドレス宿泊施設名チェックイン・チェックアウト日宿泊料金
漏れていないと発表された情報
クレジットカード情報(保有していない)
こんな名前で使っていませんか
ホテル・旅館(TEMAIRAZU導入施設)
対象かどうかの確かめ方
宿泊施設側が使うシステムなので、予約サイト名では確かめられず、導入施設の一覧も公表されていません。予約した施設からの案内や、WhatsApp・SMS・メールで届く不審な「予約確認」がないかで確かめてください。
あてはまったら、やること
- 予約確認・カード情報の再入力・支払いを求めるメッセージのリンクは開かない
- 不安なときは、メッセージに書かれた連絡先ではなく、予約した施設の公式窓口に確認する
注意すること
445万人は「閲覧または取得された可能性」の最大値で、漏えいが確定した人数ではありません。9月下旬から、予約者にWhatsApp・WeChat・メール・SMSで不審なメッセージが届いていると発表されています。
ほかの流出にも当てはまっていないか確かめる